蓼科大滝へ行ってきた

みなさん、こんにちは、たか(@takamasa_sasaki1)です。

まだ東京では感染者数が20人以上の日が続いていますが、全国で移動制限が解除されましたね。それより若干前になりますが、先週末に雨の蓼科大滝へ行ってきました。レストランも温泉も土産物屋にも寄らず、様子見の撮り旅。

蓼科の森

土砂降りの雨が降る中森の中へ。

コロナの影響で自粛してから約2か月半ぶりの撮り旅は、森の空気を吸っているだけで幸せな気分になります。

蓼科 苔の森

最寄りの駐車場からしばらく歩くと目の前に現れるのが苔の森。

この森、滝の存在を忘れてしまうほど撮影に没頭してしまう撮影スポットなので要注意!

この森の幻想的な雰囲気はどう撮ると伝わるのか難しく、今回は望遠側(70mm)で切り取って、雨の日の苔の森の質感を撮ってみました。

もっとマクロ視点で見ると苔の上に何か植物が生えていて、そこについた水滴が綺麗でした。

この写真は水滴がよく見えるように背景が黒くなるように画角を調整したのがポイント!

フォトコンに掲載されている撮影テクニックを実践してみた一枚です。

苔の森を抜けるとようやく蓼科大滝が姿を表します。

この日は大雨だったのでものすごい水量で迫力満点の姿を見せてくれました。

ゴアテックス素材の上着では雨が染みてきてしまったり、れんずが曇ったりと雨の日の撮影は大変でしたが、その分普段は見られない雨の森の風景が見れて面白いですね。

全国外出制限が解除されたものの、コロナが収束したわけではないので、この先も状況を見つつ徐々に撮り旅を再開していこうと思います。

やっぱり写真を撮るのは楽しいし、森を歩くのは気持ちいい!

皆さんも写真ライフ楽しんでくださいね。

 

 




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